wimax

 

インターネット回線のモバイルWi-Fiで有名なのがWiMAXですね!
多くの方が利用していて気になっているのでは無いでしょうか。

 

WiMAXがどんなものか、そして本当にいいのか知れば利用したくなりますね。
思ったものでは無いのなら利用したく無いですね。

 

それではWiMAXとはなんなのか、どこから契約す流のがおすすめなのか解説します。

 

 

WiMAXとはなんなのか?

 

WiMAXはUQモバイルが運営しているモバイルインターネット回線のサービスです。
UQモバイルは格安スマホでも有名ですが、WiMAXサービスの方が個人的には主流な感じに見えますね。

 

WiMAXはモバイルWi-Fiの端末からWiMAXの電波とauの電波を出します。

 

auの電波はハイスピードエリアプラスと言うモードを端末で手動で切り替えることで月額1000円追加されます。
WiMAXの電波が届かないところでauの電波を使う形になります。

 

WiMAXを通常契約ではこの形ですが、プロバイダから契約した場合はこのハイスピードエリアプラスモードが月額料金に含まれている形でしかも安いのでお得です。

 

 

WiMAXはプロバイダから契約した方がいい

 

WiMAXの契約はプロバイダから申し込んだ方がお得です。
現在は27社あり、多くのプロバイダが他社と差別化をするために料金の割引やキャッシュバックキャンペーンなどをつけてサービス提供をしています。

 

WiMAXのプロバイダによって月額料金が¥やサービスがバラバラなのはフレッツ光の光コラボレーションモデルのようなものです。

フレッツ光の光コラボは、プロバイダなどインターネット事業者がフレッツ光の回線を卸売しているものです。

 

例えばドコモ光やソフトバンク光、ビッグローブ光です。

 

様々な光コラボが月額料金をフレッツ光より安く提供し、キャッシュバックキャンペーンやWi-Fiルーターの無料レンタルなどサービスをつけて販売してます。
WiMAXのプロバイダもUQモバイルの回線を光コラボのように卸売しているようなものです。

 

 

WiMAXのプロバイダは速度に違いは無い

 

WiMAXの速度は456Mbps?1.2Gbpsです。
インターネット光回線はプロバイダによって通信速度に影響が出るものですが、WiMAXはどのプロバイダを選んでも速度や通信制限に違いはありません。
ただし、通信速度は利用する端末によって違いがあります。

 

端末によって最大通信速度が違い、東京・大阪・名古屋を中心に高速通信が可能でエリア対応地域によっては下り最大220Mbps、または最大110Mbpsの速度になります。

 

速度が1Gbps以上でる端末がありますが、これはauの回線も利用するハイスピードエリアモードを利用して4×4MIMO設定をONにしてUSB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売り)が必要で、一部のエリアで利用できるものです。

 

またWiMAXはインターネット回線を利用し放題ではなく、ネットワーク混雑緩和のために3日間で合計10GB利用すると通信速度の制限がかかります。

制限時間は10GBを超えた日から翌日の18時〜2時頃です。

制限時の通信速度は1Mbpsです。

 

田舎になるほどWiMAXの速度が遅くなり、都会になるほどWiMAXの速度は早くなると思ってください。

 

 

キャンプではWiMAXは不向き?

 

キャンプ場でインターネットに接続して映画を見てる人がいますよね。
夜に焚き火をしながらみるなんで少し憧れますね。

 

こんな感じで真似しようと思っても田舎ほどWiMAXの電波が遅いなら不向きだと思ってしまいますね。

 

そんな時に利用するのがハイスピードエリアプラスモードです。
auの電波を使うことで速度が早くなって快適になります。

 

 

しかし、上記のように制限速度を超えるとクソになってしまうという意見もあるので要注意

 

auの回線を使うハイスピードエリアプラスモードは端末で切り替えただけで1000円かかります。
プロバイダによってはこの料金が0円なのでプロバイダから契約するのがいいです。

 

 

プロバイダの違いはあるの?選び方は?

 

WiMAXは多くのプロバイダでキャンペーンを行ってサービスを提供しています。
この違いがなんなのか気になることでしょう。

 

主に違うのは月額料金です。

 

月額料金が3000円代のものから5000円弱のものがあります。
また、最初の数ヶ月だけ安く最低利用期間の残り1年から高くなるパターンもあります。
最初から最後まで同じWiMAXもありますが、どのように選ぶからは3年間の支払い総額や1ヶ月あたりの実質的な料金です。

 

月額料金の総額、初期費用、端末代金、キャッシュバック額など、支払いする金額やもらえる金額を計算して一番お得に感じるものを選ぶといいでしょう。
ネットヒカリなどで確認してからの方が安全かもしれません。

 

スマホ割を活用する

 

WiMAXはauスマホ割とUQモバイルの格安スマホを利用している人は割引が適用されます
しかしこれはWiMAXのプロバイダによっては適用されません。

 

GMOとくとくBBやbroad、BIGLOBE、So-netなどは適用されます。
DTIやカシモはスマホ割が適用されません。

 

ドコモやソフトバンクはスマホ割が無いので関係ありませんが、auやUQモバイルを利用している方は割引になるプロバイダを選ぶといいでしょう。

 

 

おすすめWiMAXプロバイダは?

 

おすすめのWiMAXプロバイダを紹介します。
それはGMOとくとくBBです。

 

  • 高額キャッシュバック
  • 信頼性が高いプロバイダ
  • 光回線でもおなじみ
  • 契約数がトップクラスに多い

 

GMOとくとくBBでは高額なキャッシュバックキャンペーンを行っていて、3年間の支払い総額を計算すると最も安く利用できます。

しかしキャッシュバックを受け取れるのは利用開始月から11ヶ月後で、この時に申請しないと受け取れません。

このキャッシュバック申請をうっかり忘れてしまってキャッシュバックを受け取れないと高くなってしまいますのでご注意ください。

 

次におすすめなのはDTIです。
DTIは月額料金がとにかく安いのが特徴です。
しかし、auスマホ割が無いのでauスマホを利用している人は他のWiMAXを利用した方が安くなるでしょう。

 

BIGLOBEは最低利用感が1年と非常に短いです。
他のWiMAXは3年の契約期間が主流で、解約の違約金の19000円と高額です。
しかし、BIGLOBEの場合は解約の違約金が1000円と非常に安いです。

 

デメリットを言いますと、月額料金が他社より少し高くて端末代がかかります。

 

このようにWiMAXのプロバイダはメリットとデメリットがありますので自分にあったものを選ぶといいでしょう。